∞ブラッドオレンジ∞

関ジャニ∞の底なし沼に堕ちまくるおかんeigterです。基本、まるちゃんとすばるくんの事ばかり書いてますw コメントお気軽に!

まだ終わってなかったニャー!~舞台の感想

舞台「泥棒役者」終わりましたね!!

まるちゃん、お疲れ様でした!!

 

去年の3月、私のお友達が撮影エキストラに選ばれて参加して、帰って来た時に「まるちゃんが大泉洋みたいだった!」と聞いて、必死に大泉洋の画像を見ながら想像したはじめちゃん。

映画のチラシを見て「…まんまやんww。大泉洋…w」と大ウケしたなぁ。

 

舞台挨拶パブリックビューイングのチケットをゲットするために朝から映画館に並んで、まる担仲間揃って見た公開日。

いっぱい笑って見惚れて、エンドロールに流れた「応答セヨ」、すばるくんの声がホールに響くのを聞いて「まるちゃんの大好きなすばるくんの声が、主演映画のエンディングで流れてるよ!!まるちゃん、良かったね!!」と涙が止まらなかった。

 

舞台化すると聞いて喜んだのも束の間、チケット落選で絶望した私に現れた女神様は私の本名と同じ名前で、なんだか運命を感じちゃったなぁ。

大阪サンケイホールから始まって、東京の初日にすばるくんの退所会見。

稽古が始まった頃には、すでにすばるくんからの申し出を聞いていたんだよね。

その現実を抱えながら、それでも私たちの前に笑顔を見せてくれたまるちゃんにはただただ、ありがとうと言いたい。

 

舞台が終わって、長かった泥棒役者の日々が終わったんだな~、と感傷に浸ってたんです。

千穐楽の一番最後、舞台から去る直前に「まだ終わってないニャー!」ってやってくれたと聞きましたが、いや、終わったんだよね。

まるちゃん、即刻終わったその日に髪の毛も切って、はじめちゃんじゃなくなったんだもんね。

…って思ってたんですが、忘れてた!!

映画「泥棒役者」のDVD発売があった!!

確かに、まだ終わってなかったニャー!!!

そんな訳で、まだここからしばらくはじめちゃんは私達を楽しませてくれそう♡

メイキング、楽しみだなぁ。

 

さてさて前置きが長くなりましたが、私が見に行ったのは、5月1日。

もう公演も終盤に差し掛かった、GW中日の平日です。

札幌から日帰り弾丸ツアーでしたが、羽田に到着してまずは大森へ移動。

一緒に公演を見るお友達と合流し、ランチを食べました。

鯖だよ、鯖の塩焼きだよ、まるちゃんも大好きな鯖の塩焼き・・・。

お味は美味しかったんですが、塩味強め。

まるちゃん!こんなんばっか食べてたら成人病まっしぐらだから気をつけて!(笑)

 

食事を終え、新大久保グローブ座へ向かいました。

私は2014年関ジャニの会、2017年 if or... に続き3回目。

初めて迷わず到着(友達のおかげ)。

席は真ん中よりは少し前の舞台向かって左側でした。

 

映画のオープニングと同じ曲が流れ、あ!同じだ、とテンションUP。

まるちゃんは舞台中央に置かれたソファの中から大声で叫びながらの登場です。

びっっっくりしました!!

「暗いっ、狭いっ、怖いっっ!あと……暗い…」

台詞の最後はしょぼん、としていて、それがすんごく可愛かった。

昨日の”大切な日”会員限定フォトで公開された写真の2枚目がその出てきたソファです~。

そしてその後、マッシュが登場。

東山さん・・・、出てきた瞬間に目を奪われました・・・、そのなが~~~いおみ足に!!

トランクスからすらっと伸びた足、一体どこまでが足なの!?とガン見せずにはいられなかった。

まるちゃんだって、生で見たら本当にびっくりするほど細くて長い足だと思うけど、ヒガシぱいせんのそれはもう奇跡です。

デパートの紳士服売り場で見かけるマネキンみたいに完璧。

その完璧なボディが、裸エプロンですよ・・・。

足のみならず、腕、肩、胸、背中、ものすごくバランスのいい筋肉に覆われて、ザ☆美ボディって感じでした。

そして決めポーズの「前園俊太郎です!」もキレッキレで、クロスした足の長さと形が美しすぎた。

映画の市村マッシュが個性強かったから、東山さんのイメージとどうなんだろう、合うんだろうかって心配してたけど、私は何と失礼な人間だったんだろう。

そんな心配は東山さんへの冒涜だった!!

キュートで優しくて愛情深いマッシュが、はじめちゃんのそばにいてくれてよかった。

 

脚本は映画とほぼ近い内容で、同じ台詞もたくさんあったのですが、舞台版オリジナル演出もかなり面白かったです。

まるちゃんがマッシュの代わりに考えた童話の内容、ピロピロ星人と捨てられたゴミは映画の通りだったけど、新たにパイ投げ姫ってお話がありました。

パイ投げ姫、パイを投げるおてんばなお姫様。パイはパイでもあっちのパイじゃなくてこっちのパイ。いちパイ、にぃパイ、おっパイパイ……

だったかな!?ちょっと正確じゃないです。

なんせ老化現象著しい残念な脳みそなんで……

雰囲気で読んで下さいね。

いちパイのところで片方の胸のところから何か投げるフリをして、にぃパイで反対側の胸のところから何か投げるフリして、最後おっパイパイのところは胸をぐるぐると揉むような……、何やってんの、まるちゃん(というか西田監督w)。(笑)

 

映画にはなかった、轟が書いたハードボイルド小説(?)「皆殺しのワルツ」を再現するのに、殺し屋の女ボスに扮したまるちゃんは美しかった。

黒い女優帽にストレートロングの黒髪、赤いロングトレンチ。

これを言ったらみんな全然違うって言うんですけど、私は思い出したよね、アーセナルを!!(黒いストレートロングの髪の毛ってとこしか被ってない)

いいんです、私の脳内は基本、まるすばで出来上がっている。

映画にも出てきたピロピロ星人がちゃんと擬人化して出てきたし、パイ投げ姫も結局出てきてパイ投げてたし、劇中の寸劇的なものも本当に面白かったなぁ。

 

あまりにもキラキラした世界で、まるで映画を見ているような気になってましたが、はじめくんがマッシュの家を出ていった後、客席の扉からはじめくんが走ってきて、割と私の座ってる場所から近いところを通って行きました。

一瞬でしたが、ホンモノの丸山隆平さんが通って行ったよ……。

生きてた!!CGではなかった!!!生身!!!

現実に存在する男の人なんだ……と妙に生々しく思ってしまいました。(笑)

当たり前ですが、汗もかくし、涙も流すし、鼻水もすするし、恋もするんだ。(何その並び)

 

劇が終了し、カーテンコールで現れた時、はじめちゃんからまるちゃんに戻った丸山さんは全身に自信を漲らせ、頼りがいのある大人の男、大黒柱でした。

めっちゃくちゃカッコいい……。

すばるくんいなくなっちゃって大丈夫かな、なんて思っててごめん。

辛い事があっても、困難抱えてても、自分がしっかりと立っている姿を見せる事で私達を安心させてくれてありがとう。

ものすごく安心しました!!

 

で、その後フォロワさん達と千疋屋でパフェ食べて、文化放送のビル内にあるデニーズ軽く夕食食べて、ずっと今までの事、これからの事をたくさん話しました。

話しても話してもキリないし、ホントどうしようもないからその話しは割愛。

 

長々と読んで下さってありがとうございました!

行きつ戻りつ~駄文

行きつ戻りつ、の2週間が過ぎました。

色をなくしたまま4月が過ぎ去り、気付けばもう5月なんですね。

あと1週間もしないうちに、息子の誕生日がやってくるのですが、あやうく忘れるところでした。

いっけね、あっぶね!!

母失格じゃないの!

どうにもエイトの事で頭がいっぱい過ぎていて、反省する毎日…。

(でも相変わらず)

 

私は薄情なのか、そもそもポジティブだからなのか、もうエイトの曲もライブDVDも平気で見られるようになりました。

だって、JUKE BOXのワイルドすばるくんも、8UPPERSのアーセナルも、キャンジャニのすば子も、もう二度と見る事はできないすばるくんです。

すばるくんがエイトにいようといまいと、どのみちもうあの時のすばるくんを目の前で見る事は叶わない。

だからこそ、画面の中でいつでも会えるようにってDVDにしてくれてる訳で、それを見られないって事こそ残念で勿体ないじゃん!っていう考えが自分の中の落とし所でした。

今は、それはそれで楽しめるようになっただけ、少しは楽になったかな。

あ、それでも「元気が出るSONG」だけは、あれだけはダメですね。

元々、100%の確率で泣いてた曲ですから、泣かない訳がない(笑)。

すばるくんの歌う「ななつ根っこでひっぱりあって」。

大好きな歌詞ですが、私は本当に根っこの部分ではこれからも引っ張りあって行くんだろうと思っています。

すばるくんの頑張りがエイトを引っ張り、エイトの頑張りがすばるくんを引っ張る。

個々が輝く事がきっと他のみんなを輝かせるのはこれからだって同じだと思う。

 

すばるくんが退所する事については、随分理解ができてきた気がします。

不器用で真面目なすばるくんが、自分の求める音楽を追求したいという思いがどんどん大きくなっていって、それでも自分が背負っているメンバーやファン、関係者の気持ちも理解ってるから、その狭間できっと苦しんだでしょう。

アイドルという仕事が尊い事もよく理解っていて、それに誇りを持ってここまでやってきたのは間違いないし、きっと誰より「そうあるべき」と思っていたんではないでしょうか。

すばるくんは再三、「アイドルやってます!」「自分たちはアーティストではない」と言ってましたよね。

それだけすばるくんは「アイドル」と「アーティスト」の区分けをしっかりしていて、真面目にアイドルという仕事に取り組んできたんでしょう。

だからこそ、その自分が大事に守ってきた「アイドル」をもう貫けなくなってしまった。

アイドルである関ジャニ∞を続けながら、とことん音楽を追求する事ができなくなってしまった。

どちらも尊いから、不器用で真面目なすばるくんは中途半端に両方をやる事ができなかった。

「アイドルやってます」と口にする事は、自分への言い聞かせだったようにも受け取れて切なくなります。

自分の中に「もっと自由に歌いたい」という気持ちが生まれてしまった後は、その気持ちを抑え込むためより一層「アイドル」を口にし、自分に言い聞かせていた。

「アイドル」はこんなに尊い、「アイドル」である自分はこんなに愛されている、と。

だからこそ「アイドル」としてお手振りにも、カメラ目線に決め顔をするのも、今まで以上に積極的に取り組んできた。

…んじゃないかな、と思ってるコレもまた、私の想像でしかない訳で、そんなものをここで垂れ流して申し訳ないのですが、ひとつの可能性として書かせて下さい。

これも私の落とし所なのです。

そうは言っても、本当に悲しくて、ただ関ジャニ∞が好きで浮かれていた4月の頭に戻りたくて仕方ないです。

でも戻れない。

前に進むしか、ないんですよね。

 

ツアーの申し込み、始まりましたね。

札幌で幕が開いた時に6人、という現実を見た自分がちゃんと受け止められる、なんて今は全然思えません。

最初っから最後まで泣きっぱなしかもしれない。

胸を張って「絶対楽しめる」なんて言えるほど、出来た人間ではないのです。

先日の関ジャムでやすくんの歌った「ハピネス」を聞いたら、すごく歌声が素敵で、これなら6人でもきっと立派にコンサートを成立させる事ができる、と正直安心しました。

そしてそんな自分にショックも受けました。

すばるくんのいない関ジャニ∞をこんなあっさり受け入れていいの?!って。

でもね、多分それって実際に見ていないから言えるんだと思う。

すばるくんが参加していないユニットを見ているような気持ちになってるだけ。

そのうちどこからか、あっと驚くような仕掛けで出てくるんじゃないかって頭のどこかで思ってる。

現実はどれだけ待っても、せりから飛び出てくるすばるくんはいないんだ。

あああー、やっぱり悲しい。ホント悲しい。ただただ悲しい。

けど、すばるくんにはやりたい音楽をやらせてあげたいんだよ。

もう自由にしてあげたい。

それと、いなくなって悲しいのは別次元の話しなんだ。

 

そんな揺れる想いのまま昨日、お江戸まで参勤いたしまして、舞台「泥棒役者」を観させていただきました。

スクリーンで見たはじめくんが生で、目の前で、一生懸命生きてました。

何があってもこうして私達の前で夢を見させてくれる事が、どれだけ偉大な事なのか。

私たちが見る夢も、彼らが見る夢も、「まだ終わってないニャー!」だと信じたい。

だから、私自身も彼らに夢を見させてあげるために応援しよう、と強く思って帰ってきました。

そしたら今日、TOKIOの会見です…。

無常を感じました。

絶対、なんてありえないんだ。

だからこそ、今できる事を精一杯しなくちゃならないんだよね。

やっぱり応援できる彼らがいる限り、悔いなく応援しようって今、ものすごく思ってます!

よし。

ライブにはできる限り(家族の協力が得られる限り)足を運びたいと思います。

 

だらだらと綴ってしまいました。

なんか暗いよ、暗い……。

私らしくない!

なので、次のブログでは泥棒役者見に行った感想なんかも書きたいと思います!

ここまで読んで下さって、ありがとうございました!

会見とサタプラを冷静に振り返る

こんにちは。

あれから10日が過ぎました。

最初のどん底からは少し、這い上がってきたと思います。

みなさんはいかがですか。

 

最初は「どうして」「やめなくていいじゃん」「やめてどうするの」ばかりを考え、そこから「もしかしたらどちらもうまくいかないんじゃないか」「あんなに一人じゃ何もできないすばるくんが一人で生きていけるんだろうか」「私達はどうしたらいいんだろう」と心配し不安になり、「私達は捨てられたんだ。もういらないんだ」と寂しくなって落ち込みました。

夜、寝られなくて、朝が来て絶望し、気がつけば涙ばかり流していたので、普段アイドル狂いの私に厳しい事ばかり言う実母も何も言わなかったし、夫も珍しく毎日早く帰ってきて会話してくれ、eighterの息子はまるすばの楽しい動画を見つけては「見て見て!」と報告に来てくれました。

(いや、それ逆効果なんだけど、でもまぁ優しい気持ちはわかるから、ありがたい)

 

土曜の朝、サタプラのまるちゃんを見て「あれっ、意外と冷静に状況を飲み込んでるんだ」と驚き、すごくホッとしました。

なぜって、その前の週の放送(会見の前日)では、明らかに元気がなくて、何かを気に病んでる雰囲気だったから。

そして翌日の会見でも、一人だけ毛色の違う発言していて「受け入れてない!?感情に蓋しちゃってる?!」と心配になってたんです。

 

ようやく少し落ち着いてあの会見を見返す事ができるようになりました。

会見でのまるちゃんの発言、この先絶対に忘れたくないから抜き出しますね。

「これはやっぱり関ジャニ∞でみんなで向き合って、すばるくんとも向き合って出た結果です。メンバーということに変わりはないです。これからすばるくんがいる関ジャニ∞、そうじゃない関ジャニ∞、という形で進んでいくとは思うんですけど、エイトである、ということは事実なんで、これからもそういう思いだったり、みんなで一緒にいた時間だったり、というのをファンの方だったり応援してくださった方と共有しながら進んでいけたらな、と思っております。」

まるちゃんは、一緒にいなくても別々の道を歩んでも、すばるくんが精神的にエイトのメンバーである事は未来永劫変わらない、と言ってくれてるんですよね。

今ならそういう意味なんだろうなって思います。

(あの時は、受け入れてないのかと焦っちゃったけど)

そして、すばるくんの意志を聞いて思った事を聞かれて。

「好き過ぎて何も言えなかったですね。面と向かってはなかなか。何がプラスになるかわからないけど、グループっていいですよね。自分が思った事をみんな話してくれるから。みんな同じ事を思ってるなって言うのが、改めて実感する機会になりました。面と向かって話せない分を夜中に文章で送りましたけど、読み返すのも恥ずかしいくらい、好きさが溢れていたので、何を書いたか思い出したくないです。二人だけで共有したい。」

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まるちゃんんんん、こんなところで、こんな時に、そんな笑顔で告白ぶちこんじゃうからお母さん泣いてるのに若干踊っちゃったじゃないかよーーーっ!

一瞬「あれ?これ、バズリズムのどっきり会見だったり??」と疑ってしまった。

…そうだったらいいのに。

 

きっとまた、ちょっとお酒の勢いかりて暑苦しいラブメール送っちゃったんでしょうね。

そういう二人だけの共有的なの、まるちゃん好きだよね……。

いいです、教えてくれなくていいです、お二人だけで共有してください。

二人だけの共有事項があるってだけで、しばらく生きる糧になりますからね!!

 

でもあの日は私自身も混乱していたし、そんな風には全然思えてなかった。

それから1週間経ち、まるちゃんの発言と表情を見て私、「ああ、すごく大人でかっこいい。頼れる男性なんだな、まるちゃん…。安心して付いていこう」と思ったんですよ。

大人でかっこいいなんて当たり前なんですけど、普段のちょっと情けなくて、ちょっと不憫で、ふんわりとした可愛い丸山隆平像を頭に描きすぎてた。

本人もそういう姿を敢えて見せているのでしょうが、実際はやっぱり年相応にしっかりした大人な男性なんだな、と思うとますます惚れてしまったよ。

会見で発言するすばるくんの映像を見て、まるちゃんは本当に愛しいものを慈しむような瞳で見ていたね。

私はその眼差しが嘘とか作った表情とは思えないから、まるちゃんがこれまでですばるくんと歩んできた日々をこれからも大事にして、きっと切れる事はないって信じてます。

サタプラさんも愛に溢れる演出で、我々まるすば担には宝物のような曲「道」を流してくれて、ありがとうございます。

それを聞いたまるちゃんも、演出に驚き、そして思い出に浸るように何か呟いてたね。

なんだろう。

「そうきたか~、サタプラ~、マジか~」って口が動いてたような気がしたけど。

いや、同じような事を私も言ってたから(笑)。

 

そして小堺さんとこじるりちゃんのご指摘もありがたかった。

「すばるくんをさ、すごくほら、好きだったじゃないですか。」

「そうですね」

「ずっといつもね、すばる愛に。」

「ね、ファンだってね、ずっとおっしゃってましたよね。」

「そう、そうそう。そうなんです。彼の歌がすごく僕、大好きで。あのー、それこそライブ行ったりとか、映画とかも行ったりさせてもらいましたし。

まぁー、思い出はたくさんありますけど、何ってこう、チョイスしきれないぐらいねぇ、ずっと一緒にいたんでねぇ……。しかも、デビューする前の、えーっとそれこそ一回目のオーディションが彼と一緒で、初めて雑誌載ったんも渋谷すばると二人…、で一緒やったんですよ。8人くらいいた中の二人…、だったんで。だからなんかそういう意味でも、なんかちょっと自分としても思い入れは、とても…、お互いあるなっていうのはありますけどね…。」

「でもね、関ジャニ∞の中にいた事でぽん、と行きたい事があったんだから、いい事ですよ。」

「うん。そう思います。僕も。」

楽屋とかでもきっと、まるちゃんはすばるくんの事が好きだって、それはそれは言ってたんでしょうね。

もちろんメンバーみんな、すばるくんの事が大好きだよね。

けど、個人の仕事中に好き好きって言うってのは、ちょっと度を越してる感じが否めないですけど、まぁ、つまりそういう事なんですよ、ええ、きっと。

(どういう事だ)

ああ、上戸彩ちゃんとのお仕事中にも言ってたんだったね。そうそう。

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まるちゃんも言ってますから、いつまでも心の中ではメンバーでいて欲しい。

関ジャニ∞とすばるくんの進む道は別々になるけれど、だからと言ってこれまで培ってきたものがなくなる訳じゃない。

むしろこれまでがあったからこそ、ここからがある。

ずっと根っこの部分では7人がまだひっぱり合える未来を信じたいです。

 

もしかしたら今この選択肢を選ばなかったら、いずれ誰かが誰かの足をひっぱって倒れる事になってしまうかもしれない。

そうじゃなくって、全員が均等な力で引っ張り合っていけるための選択だったんだ、といつか振り返らせて欲しいと思います。

 

ところで、昨日の目撃情報。

まるすばと村上くん、それから又吉さんが恵比寿ガーデンプレイスでロケしてたらしいですね。

何のロケだろう。

もしかしたら、これが最後のまるすばロケになるかもしれないね…。

でも最後にまるすばが揃ってお仕事してくれたんだ、と知って、本当に感謝しかない。

まるちゃん、大好きなすばるくんとロケのお仕事ができてよかったね。

(私もよかったね)

まだまだ、二人をおっかけて行きたいと思います!!

ショックから抜け出すためのプロセス

こんばんは。あれから5日が過ぎましたが、皆様はいかがお過ごしですか。

毎日毎日、目まぐるしいほど精神状態が変化して、疲れ切ってませんか?

私もジェットコースターに乗ってるみたいに、浮いたり沈んだり、諦めたり絶望したり、希望を持ったり。

いそがしわーーー

いそがしおじさんが現れて...

ううっ、い、いそがしおじさんって言ったら、エイタメコンの...

すばるくんーーっ(泣)

こんな感じでいちいち思い出しては辛くなってます。

しんどくてしんどくて、自分の精神状態ってどうなってるんだろう?って調べてみたら、ちゃんと物事を受け入れるための段階を踏んでるんだなってわかり、少し落ち着きました。

それをブログを読んでくださる皆さんにもお知らせしたい。

みんなで楽になろう。

 

人の心がショックから立ち直るためには、4段階のプロセスを経るんですって。

 

第一段階は心理的パニック状態。

「すばるくんが退所する」と聞いた時、「そんな事はありえない」とか「きっと嘘だ」とか思いませんでしたか。

心が現実を受け入れられずに、起こった事実を否定したくなる状態を言うそうです。

そしてようやく現実を受け入れ始めると、「もう7人揃った姿を見られないんだ」「あの楽曲たちを歌うすばるくんの声は聞けないんだ」と気付き、絶望や悲しみが一気に襲ってきて、不安や恐れに自分を見失ったりします。

私も仕事であり得ない失敗をしたり、食事の支度ができなくなったり、色々なところに迷惑をかけました。

 

第二段階は怒りと罪悪感。

ここを通過した人もいらっしゃるでしょう。

「どうしてすばるくんはメンバーを、私たちを捨てたんだろう」

「こんなに好きにさせといて、どうしたらいいの」

関ジャニ∞を音楽グループに仕立てたのはすばるくんなのに」

「こんな酷いことするんだから、絶対に勉強頑張りなさいよ」

今例にあげたのは、私が思った事の一例です。

正直、実際はもっと口汚い事も思ったりしました。

そして大好きなすばるくんにこんな酷い事を感じてしまう自分に対して、

「なんて心が狭いんだろう」

「本当は好きじゃないのかもしれない」

「私たちの応援が足りなかったんじゃないか」

と情けなく思いました。

でもこれ、必要なプロセスだったようです。

怒りは「感情の蓋」と言われ、心の奥にある不安や悲しみ、絶望などの認めたくない感情を隠すために怒りを使うそうなんです。

だからもし今、この段階にいる方。

自分を責めないで下さいね。

これってショックな出来事を受け入れるためには絶対必要なプロセスなんですから。

実はこのブログを書こうと思ったのは、ここを言いたかったからなんですよ。

私自身が一番辛かったのは、この段階にいた時だった。

怒りを感じてしまう自分を責めたし、それをなかなか人に言えなくて苦しかった。

でも黙って聞いてくれる友達がいて、意外にも同調してくれる人もいて、それで少しづつ受け入れられるようになりました。

怒りのプロセスにいる人は、こんな事思ってるのに誰にも打ち明けられずに自分を責めてしまう人が多いようだと感じたので、大丈夫だよ、みんな通る道なんだよって言いたかったんです。

 

第三段階は現実逃避と抑うつ

現実を受け入れ始めると、さらに悲しみ、寂しさ、無力感、絶望を直に感じるようになり、それを受け入れるのが辛すぎて現実逃避をしてしまったり、無気力になってしまう方もいます。

「退所だから脱退じゃないから、また一緒にやれる」

「メンバーじゃなくなった訳じゃないから」

あれっ、この台詞、どこかで聞いたような・・・。

「周りの人はもう立ち直ってるのに、自分だけ先に進めなくて取り残された気がする」

「結局自分が何をしたって元には戻らない。」

これから先、どうしていったらいいのか将来の希望がまるで持てずに心にぽっかり穴が開いてしまったように感じたりするようです。

 

第四段階は再生と感謝。

「このまま下を向いていてはいけない。前を向こう。自分も変わろう。」

「新しい彼らを応援していこう。支えていこう。」

そんな風に前向きで力強い気持ちが湧きあがってきたら、ようやく抜け出したって言えるのかもしれないですね。

「今まで私たちに夢を与えてくれてありがとう。」

「最後にちゃんと自分の言葉で説明してくれてありがとう。」

 

・・・まだ私はここまで行ってないので、どういう感謝が生まれてくるのかわかりません。

今現在は、第二を抜けて第三なのかな。

そんなに抑うつ状態とは思いませんが、とりあえず寝られなくて困ってます。

寝てもすぐ目が覚めてしまう。

自分が思っている以上に体って繊細なんだなぁ~

でもこのプロセスが理解できてればそんなに焦らなくて大丈夫かな。

いずれ癒やされる時が来るのだから、今はその自分の中に抱えてる色んな感情を否定せず向き合っていこうと思っています。

みなさんは、どの段階ですか?

まだ辛い段階から抜け出していない方も、それは立ち直るために必要な道なので、どうか自分を責めずにいて下さい。

みんな辛いんだ。

けど、好きだから辛いんだ。

 

メンバーもきっと、このプロセスの中にいるんだろうな、と思います。

だって彼らだってすばるくんから聞かされてまだ、たったの3ヶ月。

でも葛藤の中、それでも私たちの前に立ってそれを気付かせないように笑っていてくれた、と思うと頭が下がります。

私たちがこの事を知って、3ヶ月後に何があるか、と言えば、夏のコンサート。

札幌で6人になった彼らを迎える事になります。

行こうか行くまいか、迷ってる人もたくさんいるだろうな・・・。

私も、まるちゃんとすばるくんが仲良く並んでいる姿見られないなんて辛くて仕方ないですが、でもそれでも絶対に行きます。

悲しくて辛くなったら、それも受け入れて、またこのプロセスを進んでいけばいい。

だってやっぱり、関ジャニ∞が好きだし、見ていく事を諦められないんだもん。

 

今の私はそんな感じ。

みなさんはどんな感じ?(大切な日風)

今、想うこと

ブログを閉鎖する、と宣言したのにまた舞い戻って来てしまいました。

初志貫徹できず、すいません。

その経緯についても、後ほど触れたいと思います。

ちょっと長くなりますが、もしよろしければ、お付き合いいただければ幸いです。

 

先週末発売のゴシップ誌に「渋谷すばる脱退へ」と掲載される事を知った時は、「まさかぁ、そんな訳あるか!ガセネタに決まってる!」と口で言う一方、もしかしたら、と不安でいっぱいでした。

そのもしかしたら、が現実になってしまった。

私の愛して止まないまるすば、どちらが欠けても成立しないまるすば、その片方が離れてしまう。

まさに、ハートが真ん中でギザギザと割れていくような感覚です。

 

私はそもそもはまるちゃん担でした。

まるちゃんが好きで好きで、心の中にまるちゃんを飼っているような感覚にすらなっていました。

そのまるちゃんが、すばるくんを好きだと言う。

あの当時、私はいまいちすばるくんが苦手だった。

すばるくんの歌にはものすごく惹かれていたけど、それがあったからこそeighterになったと自信を持って言えるのだけど、それ以外の部分であまり良く思ってなかったんです。

でも、まるちゃんがすばるくんにはっきりと、好きだと伝えていたから、そのうち私の中に住んでるまるちゃんを通して私自身もすばるくんを好きになっていきました。

そのうち、好きになりすぎて、もう今となってはまるちゃんとすばるくん、どちらが一番かなんて、どう考えても決められなくて、FCの登録ですら半年ごとに変えていたくらいです。

すばるくんが好きです。大好きです。

彼らの楽曲が好きで、全員がユニゾンで歌う時、すばるくんの声がその芯にあるのが背筋がぞくぞくするほど気持ちよかった。

それを失うのは、自分の指が一本無くなってしまうほどの喪失感だと思う。

ミュージシャンとしての渋谷すばるはこれからも見る事ができると思うけど、関ジャニ∞渋谷すばるは、もう……。

過去、になってしまうのですね。

すばるくんは、もう前を向いている。

 

すばるくんの旅立ちを、メンバー全員で見守る形となった会見。

自分もここまで生きてきて、何度も旅立つ仲間を見送ったり、自分が旅立ったりも繰り返してきましたが、いつも思うのは旅立つ側より残される側の方が何倍も辛い。

きっと、残るメンバーは失意のどん底の中、それでも6人でどうにかこの窮地を乗り越えなくちゃならない、と歯を食いしばってる事でしょう。

だからこそ、もう旅立つ事を決めたすばるくんと共に夏のコンサートを作るのではなく、もう前を向いて6人で歩んで行く事を決めたんだと思っています。

全く、まったく納得はしていませんが、それが彼ら自身で決めた事なら、この時に居合わせた仲間として、その彼らを支えて行きたい。

それが今までさんざん支えてもらった事への恩返しなんじゃないか。

でも、でも私も今の段階でひとっつも前向けてません。

だって、私達eighterだって残された側なんだもん。

だから少しでも自分の思いを消化したくて、こうしてブログを書いています。

 

会見でまるちゃんは終始、苦笑いを浮かべ、時には大げさに笑ったりして、辛そうな顔は見せませんでした。

以前、PHPのインタビューで、かつての自分は笑う事で不安や自信のなさを誤魔化したり、プレッシャーに耐えられずに笑って逃げたりしていた、と語っていました。

あの時、どんな顔をしたらいいのかわからなくて、笑顔を貼り付けていたのかもしれないですね。

まるちゃんは京男だから、取り乱したり泣いたり、みっともないところを見せたくない、ファンの前では常に明るいまるちゃんでいたい、という意地みたいなものもあったかもしれない。

本当はきっと、誰より納得してないし、すばるくんを手放したくないんじゃないかって私は思っています。

まるちゃんが言った「メンバーという事に変わりはないです」という言葉には、すばるくんをあきらめる気は一切ないんだ、という意思が込められていたように感じるんです。

物理的に一緒に過ごす時間は無くなっても、根っこの部分ではずっとひっぱり合っていくんだって。

まるちゃんは、すばるくんに認められたくて、すばるくんの横で誰よりもすばるくんを支えられるベーシストになりたくて、必死に楽器と向き合ったんですよね。

いつかすばるくんが、また表現の世界に戻ってきた時、自分の横にいるのはまるがいいって思ってもらえるように、これからも自分を磨いていって欲しい。

音楽を続けていれば、必ずどこかで交わる日がくるって信じてます。

こんな時にも、まるちゃんはすばるくんに「読み返すのも恥ずかしいほど好きが溢れた文章を送った」と言ってました。

やっぱりまるすばだね。

まるちゃんがどこまでもすばるくんを好きでいてくれて、よかった。

ずっとずっと、薔薇の花を贈り続けてほしいです。

すばるくんはそれを受け取って欲しい。

そして私はそれを心の支えに、これからもずっとまるすば担でい続けようと思っています。

 

 

まるちゃんがすばるくんを好きだ、と言う時、それは尊敬だとか憧れだとか、もちろんそれがほとんどだったんでしょうが、その中にほんのり恋愛感情的なものを匂わせてきていたのは、ジャニーズならではの演出と私は思ってませんでした。

本当に好きなんじゃないか、と思ってました。

いや、今でもやっぱり思ってます。

まるすばを見れば見るほど、そんな風に思えてきて、それならそれでいいじゃないか。

どこの馬の骨かわからん女にかっさらわれるより、そっちの方がずっといい。

なんてお気楽に思ってブログに書いたりしてました。

あんまり深く考えてなかったんです。

けれど、そういう、世間一般的ではない趣味趣向の妄想を誰が見るかわからないような場所で垂れ流すのは感心しない、とのご意見を耳にし、思い直しました。

自分がニヤニヤしながら書く妄想が、他人を不快にし、またご本人たちにも不名誉を与える事になるならば、それは控えるべきであろう、と。

そう思ったら、もう何を書けばいいのかわからなくなって、長らく放置する結果になってしまったのですが、こうなってしまえば、もっと二人の軌跡を残しておけばよかった、と後悔しかありません。

ですから、ここを閉鎖するのはやめにします。

まるちゃんが大好きなすばるくんと、一緒に過ごした時間を少しでも残していたいから。

振り返って記事にするかもしれません。

そしたら、またお付き合い下さい。

 

長々と拙い文章をお読み下さり、ありがとうございました。

 

 

りるにょろっち(息子の検索避けのためにこのような名前に・・・)

 

おひさしぶりです。

みなさま、お元気にしていらっしゃいますか?

もう随分ブログもご無沙汰になっておりました。

この間、息子が中学受験をしたり、不合格だったり、かと思いきや合格だったり、家族が入院だ、不幸があった、なんだかんだ、とバタバタしておりました。

ようやくちょっとひと息ついたかな。

ブログ更新していない間も、ちゃんとエイトさん達を応援してました!

ジャムコンも受験生抱えつつ5回も参戦させてもらったし、俺節もジレッタも観たよ。

そしてもちろん、まるすばも忘れてません。

ああ、バレンタインの日に放送されたジャニ勉の指さしでも、まるちゃんは期待を裏切る事なくすばるくんを選んでくれて安心しました。

わかってるなぁ~w

そんなこんなで相変わらずな私ですが、この度こちらのブログを閉める事にいたしました。

理由は…

息子が成長して、ここを覗かれる心配が大いに出てきたから、ですw

さすがに、ちょっと…。

母としては…。

見られたくない。

なので、どこかにお引っ越しして、ひっそりまた何か発信したいと思っています。

その時には連絡欲しいよって方いらっしゃいましたら、メッセージでご連絡先を教えて下さいませ。

ただいま、Twitterも連携を解除しております。

これまでにフォローいただいた方は大丈夫ですが、新たに繋がりたいって方がいらっしゃいましたら、それもメッセージでご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。

永らくのご愛顧、ありがとうございました。

お会いできてよかった。

 

りるにょろっち

りるにょろっちセレクト 丸山隆平おすすめソロパート

 珍しく私が関ジャニ∞の楽曲について語ってみたいと思うのです。

お友達(勝手に)のにゃろめさんから、好きなマルちゃんのソロパートは?と聞かれ、ずぅーっと考えてました。

とにかくマルちゃんの声が好きなので、なかなか選ぶの難しい・・・のはマルちゃんファンならみんな同じよね(笑)。

出て来るマルちゃんの声、全部好きなんですけど、その中でも「私コレが好きなんです共感してほしいんです」的な楽曲を選んでみました。

共感していただけたらいいなぁ。

 

やっぱりまるすばソング

すいません、私が選ぶのですから、ここをはずせない。

聞いていて「あーん、丸山さんたらすばるくんの事想って歌ってんじゃないのぉ?」という妄想をかきたてられる曲を選んでみました。(笑)

はぁ?と思った方は、そこを自分に置き換えて聞いていただければ!

 

「クジラとペンギン」

途方もない旅の果て僕ら出会ってしまった

結ばれない恋だけどずっと愛してる

live with you

こちら、私の中では不動のまるすばソングだと思っておりまして、この出だしでもう切なくて仕方ないのです。

だって結ばれないんですよ・・・。(結ばれてるけど)

この後出てくるすばるくんのアンサー部分もまた胸熱なので、併せて聞いて欲しい。

 

「cinematic」

夢のその続きを少し聞かせて

いつか叶えよう つないだ小指

この曲のイメージが黒くてつやつやした長髪のすばるくんでして、これまた8UPPERSの頃のまるすば、つまりガムとアーセナルを思い出しちゃうんですねぇ。

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夢を語れるような境遇にない彼らが、心の奥に秘めたちっちゃな夢を少しづつ明かしていく感じを思わせるのですよ…、あぁ。(考え過ぎ)

 

「This moment

退屈な日々だから キミに惹かれた訳じゃない

そうよね、もうずっと好きだったのよね、マルちゃんんんん、と勝手に萌え死んでおきます、ハイ、ごめんなさい…

 

「元気が出るSONG」

思い出の欠片を集めて夜を明かそう

くだらないことでもいいよ

ボクらにだけ解ればいい

これ、すばるくんの事じゃなくて何?

常々、あの二人にしかわかんない遊び、してますよね(笑)。

このパート歌ってる声、最も好きで、何度も号泣させられました。

特に「集めて」のところ!「て」の声!!

甘くて、甘くて、とびっきり優しい。

心に染みる声…。(涙)

 

あんまりまるすばの事ばかり言ってると、いつもと何も変わらんやんけ、と言われそうなので、路線変更いたします!

 

元気いっぱいもらえるソング

マルちゃん、といえば元気印!

ホントはとっても深い闇を持っていそうだけど、そんなの誰しも同じさ。

いい年からげて元気100%なお調子者なんていないのだ。

でもそんな姿を演出して私達を楽しませ、励まそうとしてくれるマルちゃんが本当に大好き。

元気もらって感謝してます。

 

「エネルギー」

”恋しい”と”愛しい”を描いた君のグラフィティ

”会いたい”と”会えない”のバランス

僕のエネルギー

流れ着く鯨雲 君を乗せて来ないかなぁ・・・

こんな可愛い声のマルちゃん、ちっちゃい妖精さんになってもらって常に胸ポケットに入れていたい。

 

切ない胸きゅんソング

マルちゃんの声、もの凄く表現力があると思うんですよ。

おちゃらけた曲や、可愛い曲、かっこいい曲、それぞれに合わせてたのしかったり、嬉しかったり、悲しかったり、いろんな声で訴えかけてきてくれます。

そんな中でも、切ない声が聞きどころ!な曲を選んでみました。

 

「I to U」

もう二度と戻れない日々

もう二度と戻る事のない日々

もうちょっとだけ僕も強くなっていかなきゃな

曲調が明るくテンポも早めな中、マルちゃんの歌い方だけが語りかけてくるような調子で、心を込めて歌ってるな…って思うところです。 

 

「あなたへ」

二人いつも 寄り添い歩いた

長いあの坂 落ち葉が舞う

「なーがい、あの、さか」の鼻にかかった声がぐぐっと来るんです…。

「あの」のところのアクセントの付け方も好き。

 

萌え萌えきゅんきゅんソング

丸山さんは我らマル声フェチのハートをどうやったらかっさらっていけるか、絶対知ってるんですよ。

もうあざとささえ感じる!!もっとやって!!

 

「冬恋」

セツナサヒラヒラ 空から舞い降りる

君がいなくなって ひとりぼっちの冬の夜

音域ギリギリでちょっと苦しそう…な感じ、からの「まぁ~いお~りるぅ~」

可愛すぎるんですよ、この声が!!

 

「Winter Love Song」

お互いの距離が近くなる 街行く人々 冷たそうな風で

優しい。大人の優しさの声ですよ、これは。

一瞬リア彼枠に、私のような者でも入れそうになる!!

いかんいかん、まるすばまるすば…

 

「my self」

間違いじゃない ただ夢中で走ってた 大切なモノひとつ選んで

ひぃぃぃ、色気!!色気しか感じません。

少し鼻に抜けたウィスパーボイスを意識した感じが色っぽい!

「ただむちゅう~~~で」の「う」のところにターン入れてるの、お洒落!

音程も半音の中間くらいの微妙な位置とってるのがジャジーでかっこいい。

 

「七色パラメータ」

そうさひとりよがりの夢だけど 君は引き止めたりしないで

Meaning of smile 見送ってくれた

これね、あんまり理由が思いつかないんですが、ただただ声が好き。

なんだかきゅんとするんですよ。

私、この曲自体もすごく好きなんですよね…

 

「ほろりメロディー」

あかん 惚れてもうた

まぁ、これ、はずせます??(笑)

ここで失神しそうになった経験、まるたーなら一度や二度はあるはずだ!

 

かっこよすぎて過呼吸になりそうソング

とにかくマルちゃんは振り幅が大きい。

自在にアクセントを使ったり、声に張りを持たせたりすると一気に迫力あってかっこいい声になる!

甘くて優しい声との使い分けにメロメロですぅ~

 

「Sorry Sorry Love」

その涙乾かすのが 他人(ほか)なんて認めたくない

ただただ、かっこいい…。 

「認めた~くなぁーい」の「た」のアクセントですよね!!

それから「な」の後の「ぁ」で押してくるとこ!!

ぱーーんですよ、こんなもんは、ぱーーん、です!!(?)

 

「アカイシンキロウ」

不意に見せた冷たい視線 作り笑いも歪んで

サヨナラ言いかけた君の 唇を思わずキスで止めた

冒頭部分の何を言ってるかわかんないところからして、もう好きすぎる。

「作り笑いも~ゆ~がんーで」がなだらかに上がり下がりして頂点の「ゆ~」で確実に心を揺さぶられる。

そして何といっても「思わずキスで止めた」の「思わず」のところですよ!!

ここで急に優しい声出してくる!!ひぃってなる!

これぞ丸山隆平の真骨頂的な曲だと思います。

 

「ルラリラ」

もっと瞳の奥を覗かせて 昼下がりの君はなんだか

この冒頭、怪しげな感じがすごくかっこいいと思うのです。

「もっと」と「ひーる」の歌い方が心を覗き込まれるような感じで、この曲にひきこまれます。

 

「Black of night」

追いかけても叫んでも振り向かない 

カラダに巻きつく罪のトゲ

もう何も感じない

さめない夢の中で笑う君はまるで悪魔だ

私はこの曲が大好きなんです。

こんなかっこいい曲の冒頭部分をマルちゃんに任せてくれたヤスくんに感謝だし、二人の信頼関係を見た気がする。

マルちゃんにしては低い音域なんじゃないかと思うんだけど、バックが薄いキーボード音とビート音だけだから、シリアスなイメージが際立って伝わってくる。

初めて聞いた時から引き込まれて、息子に「もういい加減違うの聞こうよ~」とクレームつけられても聴き続けた、なんてこの曲が一番かも。

それは多分、マルちゃんの冒頭が魅力的だったから、というのも一因だと思うのよね。

 

あああーーー、大量に書きました。

ホントはもっと紹介したい曲あるけど、この辺でやめときます。

あ、ランキングで選ぶんだっけ?

順不同くらいに好きな曲ばかりなんだけど。

5位 Black of Night

4位 アカイシンキロウ

3位 エネルギー

2位 クジラとペンギン

1位 元気が出るSONG

(ソロパート箇所は各項目をご参照ください)